シングルマザーシェアハウス@大阪/関西

~chaosでcolorfulな新しい家族の在り方~

勉強せんでええわっ!ってマジで思った日

時間があれば、ノートやコピー用紙に絵を描いている娘。
 
主にスプラトゥーンや東方のキャラがメイン。
あまり色付けすることはなく
黒のボールペンや鉛筆で描くだけ。
 
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もしくはずーーーーっとゲームをしている。
マインクラフトだったり、スプラトゥーンだったり。
 
よくも飽きずに絵を描き続けたりゲームしてるなぁ。。。
スゴイ集中力や。。。
この集中力がちょっとでも勉強に向いたらええのに。。。
 
誰しも子どもに対して一回や二回くらい、
こう思ったことはあるはず。
 
学歴がすべてではなくて、この子本来の強みで生きていける。
 
そう思っていても、
どっかで不安になることもある。
 
 
日頃から絵をたくさん描いていること。
この絵描いてきてー!って友達から頼まれたりしてること。
描いてる時の集中力がスゴイこと。
ちょっと話してみると、
男の子と女の子の体つきが異なることや手の描き方が難しいねん。。。と本気で言ってること。
 
こんなところから、
絵が大好きと思う彼女の気持ちを尊重しつつ、
描きたいものを表現する技術を
彼女が学ぶにはどうしたら良いのか?
 
教室に通う事も考えたけど、心配な所もあり。
 
制限なく、
教えてくれる方の枠で見るのではなく彼女の枠に寄り添って、
彼女の絵に対するオモイを今以上に引き出してくれる所に通わせたい。
 
しかしそんな場所ってあるのか?!
 
そこで私も娘も大好きな方に娘に
絵のこと、描くスキルのことを教えてほしいっ!とお願いしまして
体験会をしてもらいました!
 
 
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娘の描きたい絵、
好きな絵、キャラクター、
普段はどーやって、どんな紙に描いてるのかひとつひとつ聞き出してくれて。
 
娘も問いに対して
ゆっくりゆっくり答えて。
 
 
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描きながら伝えたいことが沢山でてくる娘に
丁寧に向き合ってくれました。
 
 
上手く描けるか
失敗しないか
 
 
伝えたいことと同時に娘の中から出てくる
迷いや怖さにも丁寧に丁寧に向き合ってくれた。
 
 
最後の最後まで
諦めずに描ききることができた。
 
 
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写真撮ってる姿が映りこんで残念。。。 
 
 
描き終わって一言
 
 
こんなん描けるなんて思わんかった♪
 
 
娘の大きな自信になりました。
本当に本当に大きな一歩になりました。
 
 
もぅ宿題とか勉強とか、せんでええわ。
この子が描きたいだけ描いてほしい!
 
 
大好きなこと、大切なことを自分のど真ん中に
生きて行ってほしいっ!!!
 
 
本気で思ったし、娘にも伝えました笑
 
 
そしたらね、娘の方がしっかりしてた。
 
絵ももっと上手になりたいし
苦手な男の子の絵とかも練習したいけど勉強もしたいねん。
必要やと思うねん。
 
 
そーだね。
確かにね。
 
 
あんたの方がしっかりしてるわ笑
母はまた安心させてもらったよ。
 
 
自分を満たす
そのまんまでOKなんだよ^^
 
そしてその次を一緒に見つけていく
そうすることで自然と流れていく
 
コントロールする必要もない
しっかりと繋がったままだけれども
自由に 自分の責任を果たしていく
 
 
そしてそれが母のユウキにもなっていく
またその逆もしかり^^

昭和と平成の違い、文化も価値観も子育て方法も変わっていくもんだ

この三連休、どうやって過ごそうかと思ってましたが、
思っていた以上に面白い週末になりました。

 

土曜日の夜は気の置けない仲間が集まってのお泊り会。
子どもたちのお世話は誰かがしてくれるので
母は焼肉とタコヤキをたらふく食べました。

 

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大阪/柴島のglitterハウスにて^^この写真にglitterハウスの住人は写っていません笑
住人不在で焼肉・タコヤキを楽しみました♪

 

誰かがちびっ子のお世話をする^^
年上のちびっ子が年下のちびっ子のお世話をする。

 

母は一歩も動きません。
なるべく動かないように事をすますように努めます笑

 

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タコヤキを指導する二人^^
ちびっこの母は別テーブルで楽しんでいます♪

 

 

お風呂もちびっ子たちをお風呂に入れてくれる友だちがいて、
『子どもと別でお風呂に入るの久しぶり~!』と親たちは喜び♪
ちびっこたちはお風呂の中で水鉄砲で大はしゃぎ、なかなか出てこない笑

出てきたら就寝。大人たちの時間スタート♪
昭和生まれと平成生まれのカオスw

 

めっちゃこの歌懐かしい~!!と盛り上がる昭和生まれの横で
この曲親が好きなんですよ~とさらっという平成生まれw

 

同じ昭和生まれでも、生まれ年が数年違うたけで当時の文化は全く違って
カルチャーショックも。

 

時代によって『当たり前』とされるものは常に変化していく。
常識も価値もすべて変わっていく。
それを創っていくのは私たちで、数年後きっとまた変わっている。

 

企業も人も常に変わっていく。
自分の持っている価値観や常識に当てはまらない物を
理解することは難しいかもしれないけど、
全てに迎合する必要はないと思うけど、
共存していくことは可能で。。。

 

それができず、自分がついていけなくなると
『最近の若者は。。。』とか『出たっ!ゆとり世。。。』発言になっていくのだろうなと思う。

 

相手を批判することで、自分を守りアップデートしない。

 

それってすごくもったいない。

 

『ビジネスマナーではこうするべきもの』
そんなの時代が変われば変わっていく。

 

子どもの三歳児神話も
母乳育児も
抱っこ癖がつくっていうのも

 

男の子の育て方も
女の子の育て方も

 

多くの育児書が書店には並んでいるし
たくさんの育児ブログもある。

 

簡単になんでもスマホで調べられる便利な社会

 

手にした情報にがちがちに縛られずに
取り入れるもの、取り入れないもの
そんなの自分で決めれば良い

 

学校に行かないのはダメな事
宿題しないのはダメな事
勉強できない・しないのはダメな事
授業中、席でじっとできないのはダメな事
先生のいう事を聞けないのはダメな事

 

ホントにそうなんだろうか?

 

学校に行くのが当たり前
宿題するのは当たり前
勉強するのは当たり前
授業中は席に座って、
学校では先生のいう事をきくのが当たり前

 

という常識の上でこそ成り立つこと。

 

で、それができない子に育っているのは
家庭での親のしつけ方が悪いから。
親が子どもの面倒を見ていないから。

 

本当にそうなんだろうか?

 

親は親で不安になる。

 

できない私はダメな親なんだ。。。
もっと良い親にならないと。
もっとちゃんと育てないと。。

 

本当にそうなんだろうか?

 

負のループを繰り返す。
思う存分陥ったら良いと思う。
陥ることでわかることが沢山あるから。

 

けど
負のループからの脱出の道もあるんだから
ちょっと手を伸ばしても良いんじゃないかな。

 

もちょっとゆるゆるで
自分にも子どもに制限かけずに行くのもいいんじゃない?

 

 

不安や心配からではなく、大切な人を想う気持ちから行動を

大阪で観測史上初めての震度6
朝の出勤や登校時間と重なったため、超焦りました。

 

比較的に住んでいる場所での被害は少なかったと感じていますが
今思い返せば、いろんな偶然が重なったなと思います。


もし、娘が数分早く家を出ていたらマンションのエレベーターに閉じ込められていたかもしれない。
→ちなみにまだ復旧してませんw 他のマンションは復旧してるみたいですが。。。

もし、私が先に仕事に行く予定であれば、
電車に閉じ込められていたかもしれない。
→今月は訪問先が多いため、一日に複数件の予定を入れるのだが、
先週どんなに頑張ってアポを取るべく連絡をしても
今日の予定だけ、思うように取れなかった。

家の中もいつもと変わらない。倒れたり、壊れたりしてない。
→比較的高いところに置いている物はないのだけど、
なぜだか昨日、無性に片づけたくなり、
棚の上に置いている絵や小物など断捨離しスッキリさせてた。

電車は全て止まっているけど、どうする??
自転車で出勤か?!と一瞬考えたが出勤を諦めた。
→駅で長時間待機することなく、自宅待機。
スマホの充電をしつつ、情報収集と安否確認ができたし、
給食の準備ができず、お昼で下校になった娘を迎えに行くことができた。

ホントちょっとしたことですが、
運あるな♪と。。。

そして、これからです。
どんなオモイでどんな行動をするのか?

2~3日以内に大きな揺れがくる可能性もあると言われています。
テレビやネットからはいろんな情報が入ってきます。

まずは自分の家族の安心安全からです。

そのあと少しだけお隣さん、ご近所さんにも心を配ってください。

シニアの方が重たい買い物袋を下げているかもしれません。
親が仕事で家に一人で待っている子どもがいるかもしれません。
エレベーターが止まって困っている親子がいるかもしれません。
子どもを二人で過ごすことに不安を抱えているシングルマザーがいるかもしれません。

ちょっとで良いです。
ちょっとだけ気にかけてください。

被害が大きい場所は行政や各町会の方が状況把握をされるのかもしれませが
私が住んでいる場所は被害がほぼないので、本当にお隣さんが無事なのか?
知る術がない事に今日驚きました。

マンション内での確認があるわけでもなく、
町会での確認もない。

被害が少ないのは本当に幸いなのですが
被害が少ない=困ったことがない という事ではないです。

こんな時だから、近所に住む方にも
大切な人を想うのと同様の気持ちから接してほしいと思うのです。