シングルマザーシェアハウス@大阪/関西

~chaosでcolorfulな新しい家族の在り方~

昭和と平成の違い、文化も価値観も子育て方法も変わっていくもんだ

この三連休、どうやって過ごそうかと思ってましたが、
思っていた以上に面白い週末になりました。

 

土曜日の夜は気の置けない仲間が集まってのお泊り会。
子どもたちのお世話は誰かがしてくれるので
母は焼肉とタコヤキをたらふく食べました。

 

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大阪/柴島のglitterハウスにて^^この写真にglitterハウスの住人は写っていません笑
住人不在で焼肉・タコヤキを楽しみました♪

 

誰かがちびっ子のお世話をする^^
年上のちびっ子が年下のちびっ子のお世話をする。

 

母は一歩も動きません。
なるべく動かないように事をすますように努めます笑

 

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タコヤキを指導する二人^^
ちびっこの母は別テーブルで楽しんでいます♪

 

 

お風呂もちびっ子たちをお風呂に入れてくれる友だちがいて、
『子どもと別でお風呂に入るの久しぶり~!』と親たちは喜び♪
ちびっこたちはお風呂の中で水鉄砲で大はしゃぎ、なかなか出てこない笑

出てきたら就寝。大人たちの時間スタート♪
昭和生まれと平成生まれのカオスw

 

めっちゃこの歌懐かしい~!!と盛り上がる昭和生まれの横で
この曲親が好きなんですよ~とさらっという平成生まれw

 

同じ昭和生まれでも、生まれ年が数年違うたけで当時の文化は全く違って
カルチャーショックも。

 

時代によって『当たり前』とされるものは常に変化していく。
常識も価値もすべて変わっていく。
それを創っていくのは私たちで、数年後きっとまた変わっている。

 

企業も人も常に変わっていく。
自分の持っている価値観や常識に当てはまらない物を
理解することは難しいかもしれないけど、
全てに迎合する必要はないと思うけど、
共存していくことは可能で。。。

 

それができず、自分がついていけなくなると
『最近の若者は。。。』とか『出たっ!ゆとり世。。。』発言になっていくのだろうなと思う。

 

相手を批判することで、自分を守りアップデートしない。

 

それってすごくもったいない。

 

『ビジネスマナーではこうするべきもの』
そんなの時代が変われば変わっていく。

 

子どもの三歳児神話も
母乳育児も
抱っこ癖がつくっていうのも

 

男の子の育て方も
女の子の育て方も

 

多くの育児書が書店には並んでいるし
たくさんの育児ブログもある。

 

簡単になんでもスマホで調べられる便利な社会

 

手にした情報にがちがちに縛られずに
取り入れるもの、取り入れないもの
そんなの自分で決めれば良い

 

学校に行かないのはダメな事
宿題しないのはダメな事
勉強できない・しないのはダメな事
授業中、席でじっとできないのはダメな事
先生のいう事を聞けないのはダメな事

 

ホントにそうなんだろうか?

 

学校に行くのが当たり前
宿題するのは当たり前
勉強するのは当たり前
授業中は席に座って、
学校では先生のいう事をきくのが当たり前

 

という常識の上でこそ成り立つこと。

 

で、それができない子に育っているのは
家庭での親のしつけ方が悪いから。
親が子どもの面倒を見ていないから。

 

本当にそうなんだろうか?

 

親は親で不安になる。

 

できない私はダメな親なんだ。。。
もっと良い親にならないと。
もっとちゃんと育てないと。。

 

本当にそうなんだろうか?

 

負のループを繰り返す。
思う存分陥ったら良いと思う。
陥ることでわかることが沢山あるから。

 

けど
負のループからの脱出の道もあるんだから
ちょっと手を伸ばしても良いんじゃないかな。

 

もちょっとゆるゆるで
自分にも子どもに制限かけずに行くのもいいんじゃない?

 

 

不安や心配からではなく、大切な人を想う気持ちから行動を

大阪で観測史上初めての震度6
朝の出勤や登校時間と重なったため、超焦りました。

 

比較的に住んでいる場所での被害は少なかったと感じていますが
今思い返せば、いろんな偶然が重なったなと思います。


もし、娘が数分早く家を出ていたらマンションのエレベーターに閉じ込められていたかもしれない。
→ちなみにまだ復旧してませんw 他のマンションは復旧してるみたいですが。。。

もし、私が先に仕事に行く予定であれば、
電車に閉じ込められていたかもしれない。
→今月は訪問先が多いため、一日に複数件の予定を入れるのだが、
先週どんなに頑張ってアポを取るべく連絡をしても
今日の予定だけ、思うように取れなかった。

家の中もいつもと変わらない。倒れたり、壊れたりしてない。
→比較的高いところに置いている物はないのだけど、
なぜだか昨日、無性に片づけたくなり、
棚の上に置いている絵や小物など断捨離しスッキリさせてた。

電車は全て止まっているけど、どうする??
自転車で出勤か?!と一瞬考えたが出勤を諦めた。
→駅で長時間待機することなく、自宅待機。
スマホの充電をしつつ、情報収集と安否確認ができたし、
給食の準備ができず、お昼で下校になった娘を迎えに行くことができた。

ホントちょっとしたことですが、
運あるな♪と。。。

そして、これからです。
どんなオモイでどんな行動をするのか?

2~3日以内に大きな揺れがくる可能性もあると言われています。
テレビやネットからはいろんな情報が入ってきます。

まずは自分の家族の安心安全からです。

そのあと少しだけお隣さん、ご近所さんにも心を配ってください。

シニアの方が重たい買い物袋を下げているかもしれません。
親が仕事で家に一人で待っている子どもがいるかもしれません。
エレベーターが止まって困っている親子がいるかもしれません。
子どもを二人で過ごすことに不安を抱えているシングルマザーがいるかもしれません。

ちょっとで良いです。
ちょっとだけ気にかけてください。

被害が大きい場所は行政や各町会の方が状況把握をされるのかもしれませが
私が住んでいる場所は被害がほぼないので、本当にお隣さんが無事なのか?
知る術がない事に今日驚きました。

マンション内での確認があるわけでもなく、
町会での確認もない。

被害が少ないのは本当に幸いなのですが
被害が少ない=困ったことがない という事ではないです。

こんな時だから、近所に住む方にも
大切な人を想うのと同様の気持ちから接してほしいと思うのです。

 

誰も置き去りにしない社会を

先日、これからの大阪について語り合う会に参加してきました。

 

毎月、決まった場所ではなく、大阪24区内をめぐり開催されているそうです。
6月の開催場所は平野区

 

5月下旬に平野区役所を訪問した際、
平野区の稲嶺区長へ挨拶させていただき、
ぐるぐるそだつながやの事、
シングルマザーシェアハウスの事、
シニアや子どもたちが集い繋がる場所お話させていただきました。

 

その時に、『今度、平野区しゃべり場っていうのがあるから来てみたら?』と
何についてしゃべるのか分からないまま参加してきました笑

 


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 前列の右から三人目が稲嶺平野区

 

平野区内の方だけでなく、
淀川区生野区住之江区からも。
30名くらいの方が参加されてましたが
携わっているお仕事も様々で
今ある課題をなんとか解決していけないか?
考えている方ばかりでした。

 

今回の場所は『あずきちゃん食堂』というデイサービスをしながら
週一回こども食堂をしている場所。

 

伺ったのは二回目ですが、お話をゆっくり聞くのは初めてで。。。
あずきちゃん食堂が生まれるまで、
生まれてから今に至るまで、
あずきちゃん食堂へのオモイ。。。


地域に恩返しする。
どこでも良いのではなくて、平野区で。

あったかいエネルギーに緩みまくりました。

 

参加者からも色々な質問と
それに対しての答えを色んな事例を用いて話し合う。

 

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地域性があるので、全ての事例が当てはまる訳ではなく
地域性に沿った方法が必要だけど、根底に求められることは同じ。


地域で子どもを支える。
地域の方とのつながり。
日常と非日常の間の安心感。


ぐるぐるそだつながやや
シングルマザーシェアハウスが目指しているものは
間違っていないという再確認をさせていただきました。

 

終盤には稲嶺平野区長からお話を振っていただいて
ぐるぐるそだつながやのことを伝えさせていただきました。

 

お話を振っていただけると思っていなかったので
あわあわし、十二分にお伝えできなかった私を
さりげなくサポートしてくださる平野区の塩川さん^^

 

そして、稲嶺平野区長から勇気づけられた言葉。
ながやの構想を聞いて、平野区が目指すカタチはこれや!と思った。
かあちゃんは頑張ってるねん。
全部をおかあちゃん一人に背負わしたらあかん。

 

本当に感激やった。

 

一人で、一つの団体で全てを担うことはできないから役割分担。
わたしがやること、
あなたにやってもらうこと

 

それがぐるぐる回りだしてカタチになって
誰もとりのこされない社会が生まれる。 

まずは私が実践だ